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![]() 新緑の河童橋 | 唐松、田代、穂高、河童、明神、新村、横尾、本谷と 上高地の橋は数あれど、何といっても一番有名な橋。 最近は人だけでなく、野生の猿も河童橋を渡ります。 見慣れた景色ですが、いつも見入ってしまいます。 当山荘より120mです。 |
![]() 朝もやの大正池 | 朝もやにけむる湖畔から眺める穂高連峰は、カメラマン 憧れの絶景。最近は湖面の枯木はほとんど無くなりま したが、上高地の代表的な景勝地です。あまり知られて いませんが、東京電力霞沢発電所の取水池でもあります。 当山荘より田代池を周って徒歩1時間。 片道はバスかタクシーを利用することもできます。 |
![]() 紅葉の岳沢(岳川谷) | 上高地散策から一歩踏み込み、少し登山をしてみたい方へ おすすめ。ここには岳沢ヒュッテがありましたが雪崩により崩壊し、 2006年からは仮説の小屋で営業しています。宿泊はできませんが 飲み物を買ったりトイレの借用やテント場の利用はできます。 当山荘より15分の岳沢登山口より1時間ほど登れば視界が開け ヒュッテ仮設小屋まで残り1時間。穂高岳の懐からの眺めは、 登山家気分になれること請け合いです。 標高差700m |
![]() 夏の焼岳(2455m) | 上高地周辺の山々の中で一番手軽に山頂を踏める百名山 のひとつで活火山。樹林帯が短く、すぐ展望が開けて、 気分的に明るい登山が楽しめます。標高差950m 当山荘より30分の焼岳登山口より、2時間で新中尾峠の焼岳 小屋。展望台を経て、崩れやすい道を1時間ほどで、煙を吹く 頂上です。ガスのときは迷いやすいので、ご注意ください。 |
![]() 西穂独標(2707m) | 登山道は長く急な登りの連続、足腰に自信のある方の 1日コース。西穂山荘から少し登れば展望も開け、気分 はアルピニスト。お花畑を通って、独標(2701m)へ。ここ から山頂(2909m)へは熟達者コース。標高差1200m 西穂山荘では喫茶や軽食もあります。 下りで膝を痛める事が多いので、不安な場合は飛騨側に ロープウエイで下山することも可能です。 |
![]() 明神池・お船祭り | 当山荘より往復2時間のウォーキングは充分に価値が あります。原生樹々の中に在るその姿は幽玄静寂にし て大自然の窮みです。 天候が良いときは、展望が良い梓川の左岸を遡り、比較的 静かな右岸の遊歩道を帰路にするのが良いでしょう。 池の近くや対岸には食堂があり、岩魚やそば等を食べる ことができます。 穂高神社奥宮の境内のため拝観料(250円)が必要です。 10月8日には紅葉の中で奥宮例大祭が行われ、神官たちが 乗った船が浮かびます。(お船祭り) |
![]() 徳本峠展望台より | 歴史ある上高地への玄関口、日本近代登山史に残る 名ルート。登山道は眺めもなく急登が続きますが、 峠や展望台からの眺望は最高です。 標高差630m 当山荘より明神側登山口まで1時間、さらに2時間半 で徳本峠です。 峠には昔ながらの徳本峠小屋があり、軽食もできます。 ここから先、島々へと下ることもできますが、坂を下って からの、長い平地歩きを覚悟しなくてはなりません。 |
![]() 徳沢より奥又白谷 | 明神より梓川左岸の道を行けば、奥は谷も広がり奥又白谷、 前穂高東面の岩壁が姿を現します。晩春のニリンソウの 絨毯や初夏のベニバナイチヤクソウなど花好きの方には 魅力いっぱいのコースです。かつては牧場だった徳沢も今 はキャンプ場、徳沢園には喫茶や食堂もあります。 当山荘からは往復4時間。さらに15分程上流の新村橋を渡り 右岸を帰路にするのもお勧めです。 |
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登山にお出かけの際は、周辺の山を知り尽くしたスタッフに是非ご相談ください。 |
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